LISETTEの染め直しプロジェクト 2019

 

※受付終了しました

色が褪せてしまった…シミがついてしまった…でもお気に入りだから捨てられない!
そんな洋服がクローゼットに眠っていませんか?

そこでリゼッタでは、これまでにリゼッタでお買い求めいただいた洋服を、『黒』に“染め直し”します。

お気に入りの洋服を永く着ていただくための このプロジェクト。

はじめての方にも安心してご参加いただけるよう、お申し込み方法と前回の様子をご紹介します。

 

1、リゼッタの洋服か確認する

染め直しできるのは、リゼッタオリジナルの洋服に限ります。洋服の首元や脇に「LISETTE」のタグが付いているかどうか確認しましょう。

*「LISETTE」のほかに「Le linge」「Les basiques」「LINGE DE MAISON」のタグも対象です。
ニット・カットソー・小物は対象外です。

2、品質表示タグを確認する

染め直しできる素材は、リネン・コットン・綿麻に限ります。洋服の脇に付いている品質表示タグの素材を確認しましょう。

3、どんな色の洋服でも染め直しします

 

染め直し前の洋服の色は何色でもOK!元の色によって染め上がり後の色が変わるので、それもお楽しみのひとつです。

ステッチや刺繍部分が、ポリエステル糸の場合は染まりませんのでご注意下さい。

4、 ボタンなどの付属品を外しましょう

染めたい洋服が決まったら、付属品を外します。
ボタンは染まったり、割れたりする可能性があります。取り外して染め上がりまでご自宅で保管してください。
付属のウエストベルトは素材がリネン・コットン・綿麻のウエストベルトは洋服と一緒に染め直しできますが、それ以外の素材であれば取り外してご自宅で保管してください。

ボタン付け(有料:1個につき100円+税)をご希望の場合は、ボタンを取り外した上で、一緒に送ってください。
*品質表示タグにスペアボタンが付いている場合は、スペアボタンも取り外してください。

 

*ウエストベルトや取り外しの出来ない紐は、染める際に破損するおそれがありますので、担当があらかじめ紐を縫いまとめます。(手数料:1着に つき500円+税)

5、申し込みをする

お店に持ち込む

※受付終了しました

受付店舗:二子玉川店、自由が丘店、日本橋店、鎌倉店、淀屋橋店
染め直ししたい洋服をお店にお持ちください。店頭スタッフが対応いたします。

 

オンラインで申し込む

※受付終了しました

*ご不明点はこちらよりお問い合わせください。

6、梱包・発送

ご自宅の不要な袋などに染め直ししたい洋服を入れて、下記の住所にご配送ください。その際、お客様のお名前・ご連絡先のメモを一緒に入れていただくと手続きがスムーズです。

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢4-3-16 リゼッタアトリエ 担当:角(スミ)宛 (TEL:03-6425-6657)

*配送料はご負担ください。

7、お洋服お預かり後、担当が確認します

ご配送いただいた洋服を、染め直しできるか担当が確認します。染め直しできると判断した場合は、品質表示タグに油性ペンで印を記入させていただきます。

染め直しできないと判断した場合はご返却いたします。

 8、染め直し料金をちょうだいします

担当の川幡(カワハタ)より、ご登録メールアドレス宛にご請求メールをお送りいたします。そのメールをご確認いただき、料金をお支払ください。
「ご注文確認メール」が届きましたら、お申し込み完了です。

 9、染め上がり後、郵送にてお届けします

*配送料はご負担ください。




『LISETTEの染め直しプロジェクト』

※受付終了しました

店頭受付:2019年8月16日(金)-9月8日(日)
オンライン受付:2019年8月20日(火)-9月8日(日)

染め上がり予定:11月下旬

今回の染め直しの色は『黒』です。

料 金:
ブラウス・パンツ・スカート 1,000円(税抜)
ワンピース(サロペット)・コート・ジャケット 1,500円(税抜)
ベルトやリボンなどの付属品 500円(税抜)

*店頭お持込みの場合は、店頭スタッフにお尋ねください。
(受付店舗:二子玉川店、自由が丘店、鎌倉店、日本橋店、淀屋橋店







2017年9月に募集した『LISETTEの染め直しプロジェクト』。
たくさんのお客さまにご参加いただきました!お預かりした洋服は全部で282枚!!



この時の染め直しは「ネイビー」。

元々の色が黒や紺などの濃色でないものも多く、どんな仕上がりになるのか、私たちもわくわくしながら染色工場に送り出しました。

染色の機械はこれ。パドル染色機といいますが、わたしたちは“釜”と呼んでいます。



釜の中でパドルが回転し、かき混ぜながら染色するのです。

染料を投入。染まりやすく、色抜けが少ない染料を使用します。



指定したネイビーの色を作るのには、ネイビーとスカーレットイエローの色を配合します。

染料が吸着したことを確認したら、水洗い。水を入れ替えながら、水の色が透明になるまで洗います。

釜での工程後、洋服は1枚ずつ丁寧にすくい上げられます。



脱水後は、乾燥機で乾かすのではなく、1枚ずつ広げながらハンガーで吊るして干すのです。



ネイビーを指定して染めましたが、元々の洋服に色により仕上がりの色が異なります。

指定通りのネイビーもあれば、ほとんど黒みたいな色、逆に浅いネイビーも。
元の色がネイビー以外の洋服は、ミシン糸のステッチが染まりません。
それがアクセントになっているものも!