INCA TOPS
マジェスティック・アルパカの極上の肌触り



ベビー・アルパカもロイヤル・アルパカも超えた、最高品質のアルパカ素材「マジェスティック・アルパカ」100%のセーターができました。




■最高品質のアルパカ素材「マジェスティック・アルパカ」

今シーズンリゼッタがおすすめしたいのは、「マジェスティック・アルパカ」。
伝統的な手法と革新的な技術によって紡がれるベビー・アルパカやロイヤル・アルパカも超える、カシミヤに匹敵する繊度の最高品質のアルパカ素材です。

INCA TOPS社は、環境に配慮し、農家との持続可能な生産背景の構築にも積極的に取り組んでいます。サスティナブルなものづくりにも注目しています。






■アルパカの「あたたかさ」

南米ペルーの中央に連なるアンデス山脈。アルパカの多くは、標高4000mを超えるアンデス高地で放牧されて育ちます。高地は一日の気温差が激しく、日中暖かくても朝晩は冷え込みます。

農作物も育たない過酷な環境から身を守るため、アルパカの毛はウールの8倍と言われるほどの保温性を備えるようになりました。





■アルパカの「やわらかさ」

ニットのやわらかさは、原料である毛の繊維の細さが大きく関係します。
ミクロンという単位を使って表しますが、1ミクロンは1000分の1ミリ。カシミヤが14~16ミクロンと言われているところ、ロイヤル・アルパカは19~20ミクロン。数字の上でカシミヤに及びませんでした。

ところが近年、より細い繊維だけを手作業で選別した「マジェスティック・アルパカ」が登場。
その細さはカシミヤに匹敵する17ミクロン。これまで以上にやわらかな編み地のアルパカ製品がつくられるようになりました。

十把一絡げで買い叩かれていたアルパカ・ファームの環境改善を志し、直にコミュニティを訪ねブリーダーから毛を買い取り、トレーサビリティの向上に努めるなど、サスティナブルなものづくりを実践しているのも特徴です。









「エミリアーノ」「デルフィーノ」はそんなしっとりとやわらかな肌触りでありながら、どこか素朴な温かみを表現できる糸と出会い生まれました。
クルーネックもハイネックもシンプルで少し身幅ゆったり。

アルパカの敬遠されがちな毛羽も付きにくく、決して誇張したラグジュアリーさもなく、あくまでも素朴で 素材の良さを肌で感じられる。

袖をとおした瞬間に、気持ちがほどけていくような自分に気がつくことでしょう。