My favorites vol.02

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リゼッタのルランジュ「ヴィオレーヌ」

今回はアトリエスタッフM・Sの夏の必需品であるペチパンツ「ヴィオレーヌ」をご紹介します。
リゼッタの下着をいくつか愛用していますが、真夏に大活躍するのが「ヴィオレーヌ」です。


左からグリ、フォギーローズ、シャルボヌー(墨黒)、ノアール・シャルボン

タイツからぺチパンツへ

ウエスト部分はコットンリネンのリブ編み、パンツ部分は細番手の糸で織ったベルギーリネン生地。
ペチパンツの生地がウエストから膝まで素肌を覆うので、リネンのやわらかな肌触りがとても気持ち良いです。
なので私は、タイツを脱いで、素足でも寒くない頃になると、ヴィオレーヌを着始めます。



スカートやワンピースの下に重ねて

最初は、透け感が気になるスカートやワンピースの下に重ねる目的で購入しました。
愛用しているのは、リゼッタの代表的な色で私も大好きなアンティークホワイトの服でも響きにくいフォギーローズ。まず初めに1枚選ぶのであれば、フォギーローズがどんな服でも合わせやすくおすすめです。
ウエストのリブ編み部分は丸胴成型機を使って編んでいるので脇に縫い目がありません。
なので、肌に直接触れてもゴロゴロせず、ほどよくウエストにフィットするので、スカートやパンツの下に重ねてもすっきり着られます。

使ってみてわかる 夏こそヴィオレーヌのわけ

透け防止以上に「いいなぁ~」と思えることが2つ。
まず1つめは汗を吸いとってくれること。
これだけの猛暑となると、少し動いただけでジットリと汗ばんでしまいますが、ペチパンツのヴィオレーヌだと、肌と肌が直接触れないので、いつもサラリと快適です。

2つめは冷え予防になること。
気温が上がるほど、電車や室内の冷房が効きすぎて、冷え症な私はかえって真夏に冷えを感じることが多くなります。そんな時、下半身を温かく守ってくれるヴィオレーヌを着ていると心強いです。

そんな理由で、ワンピースタイプのセリーヌやぺチスカートのローズも大好きなのですが、真夏はついついヴィオレーヌに手が伸びてしまいます。

この「ヴィオレーヌ」を含む“ルランジュ”と呼んでいるシリーズが生まれたのは2011年。
お客様やスタッフの意見を参考に、毎回生産するごとに、色展開やウエストリブの幅、着丈の長さ、ネームタグの素材などを見直し、リゼッタの下着の中では定番中の定番のシリーズとなっています。

今回は「ヴィオレーヌ」をおすすめしましたが、ぜひ一度、ご自身のスタイルにあったアイテムを使ってみてください。


ご紹介したヴィオレーヌはこちらから