ユヌメゾンのPetit maison

2017年9月22日

季節の変わり目はお洋服を衣替えするとともに、お家のインテリアも秋仕様にされる方も多いのではないでしょうか。

今月9日からユヌメゾンリゼッタにてインテリアアイテムや小物のオーダーをお受けするプチメゾンがはじまりました!
お店の2階の窓際にまるで小さなお部屋のようなこちらの一角がプチメゾンのコーナー。

カーテン・クッションカバー・マルチカバーとお家で使用されている物によってサイズもオーダーでお伺いいたします。
なかなか既成の物だとサイズが合わなくて…という方もご安心ください!

 

リゼッタオリジナルの生地でじっくりとお選びいただけます。

オーダーだけでなく、生地やレース、ボタンの販売もございます。
懐かしいものから最近のものまで…見ていてわくわくしてきます!


暮らしの中にそっと寄り添うように、リゼッタのお気に入りの生地で作ったアイテムが皆さまの日常に溶け込みますように。

詳細はぜひユヌメゾンリゼッタにお問い合わせくださいませ。

 

UNE MAISON LISETTE(表参道)
tel : 03-6712-6277


こだわりの生地

2017年9月18日

秋といえば…食欲・読書・紅葉など、楽しみが尽きない季節。

お散歩にも気持ちよい陽気で、私もこの時季は少し行動的になれそうです。

 

先日は、出かけた先で偶然目にしたポスターに惹かれ

久しぶりに美術館に行ってきました。

『インドに咲く染と織の華』という展示。

昔のインドの染織品は、「布」という広い画面で間近に見ることにより

繊細な刺繍や染色の色合いがとても美しく魅力的なものばかりです。

思いがけず、素敵なものを見ることができました。


この秋、お店にも上質な生地のブラウスが届きました。
スイス糸で仕立てたコットンのブラウスは、シルクのような光沢と柔らかな肌触りが特徴。
贅沢に使ったプリーツやハイネックの襟元など、心くすぐるデザインが揃っています。

秋の始まりはブラウスを新調して、色々な着こなしを楽しみたい。
自然と日々の洋服選びに心が踊ります。


ハーブ

2017年9月15日

春に信州を旅行した際、ハーブ園や道の駅に寄ってちいさな苗をいくつか買いました。

帰って来てからせっせと植えたハーブの中には東京の暑さで弱ってしまったものもありますが、夏を越して元気に育ってくれているものもいくつか!

オリーブの樹の下に植えたローズマリーはのびのびしていてとっても元気!

さわやかな香りのヴァ―べナも少しずつ大きくなってきました。
 
今日のような蒸し暑い日は、レモングラスとレモンヴァ―べナを摘んで冷たいハーブティーを淹れています。

歩いて来て下さったみなさまに、お店でゆっくり涼んでいただけますように…!


秋の衿元

2017年9月9日

30℃を越える予報でも、朝晩は羽織が必要な気温になり秋の訪れを感じます。

夏の服選びはとにかく通気性のよさや扱いやすさを重視して選ぶ傾向がありました。

涼しくて洗濯がしやすくて動きやすくて、、と考えると、おのずとデザインもシンプルな物に偏ります。

 

そろそろ変化が欲しい気分。

今年の秋は衿にアクセントがある服に心ときめいています。

 

◆ブラウス/カリタ
ハンガーに掛かっているとシンプルにみえますが、着ると衿が浮きカジュアルな中にも上品な印象に。コットンリネンで程良い厚みのある生地は洗いざらしでラフに着るのもおすすめ。


◆ワンピース/ゼルダ
経糸と緯糸の色が異なるシャンブレー生地は、独特な光沢が魅力。ゆるやかなラインの衿はきちんと感がありつつ女性らしさも感じます。

◆ブラウス/ニコラス
シルクのような光沢と滑らかな肌触りが特徴の、スイスALOM社のコットン生地を使ったブラウス。首元までボタンを止めると程よく首回りがしまり、自然に背筋がのびるよう。

◆ブラウス/ルイーザ(9月下旬入荷予定)
クラシカルな印象のブラウス。切りっぱなしのフリルなので可愛すぎずに着やすいのがおすすめポイント。丸首のニットやベストで重ねた時もしっかりとアクセントになってくれます。

どんな色のセーターを重ねよう。優しいイメージの丸首のセーター?
きりりとVネック?ジャケットやコートからちらりとのぞく衿も素敵です。

秋冬のリネンやウール素材を組み合わせた重ね着、ボリュームたっぷりの生地を使って仕立てられた服は、夏のさっぱりとしたコーディネートと比べるととっても新鮮。

 
衣替えから秋の準備!

皆さまはどんな組み合わせで今年の冬を迎えますか?