冬支度

2017年11月16日

冬を豊かな気持ちで過ごすためのアイテム、
皆さまにはありますか?

 

寒いのが苦手な私は『リゼッタの下着』が冬の定番となり、毎年変わらず愛用しています。
秋冬用のカシミヤコットンの素材は、極上のやわらかい肌触りと温かさで
素肌に着るとほっとする安心感があります。
極細の糸で仕立てているため、ニットの下に重ねても表にひびかないところが嬉しいです。


私はとくに長袖『マージェリー』の出番が多く、
これから毎日着るために、また買い足そうと思っています。

心地よい素材をまとえば、寒さを防ぐだけではなく心まで温かくなりそうです。
これからの時季、プレゼントとしても喜ばれそうなリゼッタの冬の下着、
まだの方はぜひお試しになってみてください!


紅茶染め

2017年11月12日

地元を離れて一人暮らしをされている皆さま。
実家に沢山お洋服を残していらっしゃる方も少なくないのではないでしょうか。

 

整理するのを後後にしていたのですが、先日やっといる物といらない物の整理にとりかかりました。
するとまだまだ着れそうだったり、好きなデザインの洋服なのにシミができているものがぽろぽろ…

 

そこでふと先日来店されたお客様がブラウスをご自身で玉ねぎで染めた、とお話しされていたのを思い出しました。

 

玉ねぎで染められたブラウスはとても綺麗な黄色をしていました。
「だんだんコンソメみたいな色になってきたんだけどね」
と笑って仰っていましたが、自然の物で染めた色味はとても優しいレモンイエローのような何ともいえない風合いでした。

シミの付いてしまった洋服を染め直そう!
今回はより手軽に出来そうな紅茶染めに挑戦してみました。

昔に買った古着のブラウスとスカート。
元の色はこんな感じの白です。

濃いめに煮だした紅茶に水で濡らした洋服を入れて10分程煮ます。
時々かき混ぜながら、ムラにならないように…
お鍋に食べ物以外が入っているのはなんとも不思議な気分です。

火を止めてお鍋が冷めるまで1時間程放置したら取り出ししっかり洗います。
完成!簡単です!

写真では分かりづらいですがピンクベージュのような柔らかい色に染め上がりました。
全く新しい1着を購入したようでうきうきしますね。
次はコーヒー染めなんかもいいな…と染め直しにはまってしまいそうです。

9月に皆さまからお預かりしている染め直しのお洋服は濃紺なのできっともっと変化があり、本当に別物のようになるでしょうね。
楽しみにお待ちくださいませ!


ニットいろいろ

2017年11月8日

二子玉川でも毎年恒例のイルミネーションが始まり、冬の訪れを感じます。
朝晩は寒さを感じる事もありますが、日中は気温が上がりあたたかい日も多いこの時期。
今回は今から活躍するリゼッタのおすすめニットをご紹介します。

 

フェオドラ
アンゴラ混のウールカーディガン。
ふわふわとやわらかい生地でとっても軽い一着。今の時期は持ち歩きにも便利です。
落ち着いた赤はコートからちらりとみえるだけでも印象的。

こちらは同じ糸でロングニットの“ルナ”もございます。

 

コリン
Shepley yarnを使ったバルキーなニット。
バルキーなシープレーヤーンは空気をよく含むので驚くほど温かく、毛玉にもなりにくいのが特徴。
デニムでカジュアルにまとめるのもよいですが、あえてレースなど甘めなボトムスとあわせるのもおすすめ。ウールのチクチクが苦手な場合は下にシャツを着ると安心です。

こちらは同じ糸を使い、身頃、袖、衿と違う編み地で変化をつけた“ユアン”もございます。

ジルベール
イタリアのメリノウールで編んだベスト。
ふっくらと軽い着心地で今の時期すぐに活躍します。
コートを着る時期にも重ね着で着膨れする事なくストレスフリーに着用できます。

こちらは同じ糸を3本取りで編んだ2WAYニット“リーディエ”もございます。

 

Bergfabel
イタリアのチロル地方から届いたセレクトBergfabelのニット。
作り手の温かみを感じることができるハンドメイドならでのざくざくとした風合いが魅力。肩に並んだボタンがポイント。

Bergfabelの手袋やコサージュなどの小物もございます。

この他にも定番コルルール・トリコの新色やカラーバリエーションの豊富なニットなどお店ではあったかニットが揃っています。

 

そろそろ冬支度。
是非一度見にいらしてくださいね。


おすすめの場所

2017年11月3日

先月、土佐堀通り沿いのビルとビルの間に佇む二軒長屋にCOME TO THE RIVERがオープンしました。
古い小さなお家を改装してつくられたところには
カレーと甘いものを提供するお店の「OXYMORON」
コーヒーのお店の「EMBANKMENT  coffee」
インドの手仕事の布でできた服を扱う「KALAKARI」
現在はこの3つのお店が集合しており、来年1月には新しいショップが加わる予定です。

今回は新しく立ち上げたKALAKARIのお店をご紹介します。
エンバンクの入口から入って進んで行くと右手に地下へ降りる階段が・・・

ここにKALAKARIはあります。

インドには地方地方で手仕事によって作られる素敵な布がたくさんあり、
そんな布からつくられたウエア、ストール、小物をモロッコやパキスタンなどの
雑貨とともに展開しています。

店名のKALAKARI(カラカリ)とはヒンディ語で「手仕事の職人」とゆう意味だそうです。
暮らしを美しく、心を豊かにしてくれる手仕事を感じられるものたちに囲まれたカラカリの世界へ、
ぜひお立ち寄りください。

そして、リゼッタからイベントのご案内です!
今月の17日(金)~23日(木・祝日)に
COME TO THE RIVERの二階の部屋を借りてアウトレットセールを開催いたします。
冬物の旧品や訳ありのアイテムをお求めやすい価格でご紹介いたします。
購入を迷っていたものや、掘り出し物が見つかるかもしれません!

皆様のご来店を楽しみにお待ちしております。