ハーブとアロマ

2017年4月10日

4月に入り、ようやく暖かくなってきましたね。
店先の緑も、春を喜ぶように少しづつ動きが活発になってきた気配。
ハーブ
オリーブの木の下でひっそりしていたオレガノも、柔らかな葉をつけていました。
 

私は2月に行った小野光子さんのワークショップでのお話を聞いてから
アロマやハーブへの興味が、むくむくとふくらんでいます。
 

今まではただなんとなく芳香浴をしていただけだったのが
具体的な活用方法のヒントをもらって、ぐっと生活に取り入れやすくなったように思います。
アロマテラピーの本を片手に勉強しながらですが、少しずつ集まってきた精油も活用できるようになってきました。

(ワークショップに参加したスタッフもおりますので、リゼッタのアロマオイルにご興味のある方は、ぜひ店頭で使い方など聞いてみてくださいね)
 

この春に種まきができたらいいなと思って、ハーブの種も買ってみました。
ハーブの種
いつか店先に植えたハーブでお茶を淹れて、お店に来て下さったお客さまにお茶のサービスが出来る日がきたら楽しいだろうなぁと目論んでいます。ふふふ。


桜の時

2017年4月6日

4月に入りようやく待ちわびていた春がやってきました。

暖かくなると何かいいことが起こりそうな?なんだか嬉しい気持ちになりますね。
先日一足早めのお花見に行ってきました!
まだ満開ではありませんでしたが、とてもキレイに咲いていました。
薄いピンクの優しい桜色がとっても可愛いかったです。

お出かけのお供には愛用のドラゴンバックを!軽くて持ちやすく、マチがあるので荷物もたっぷり入るのでお花見にぴったりです。

 

お色は2色展開でサイズも大・小2サイズございます。
ぜひお店に見にいらしてください!


大切な本

2017年3月30日

両親に読んでもらった絵本、小学生の頃に夢中になった童話・・・
皆様にもきっと大切な本があると思います。

今日はリゼッタにとって、それから私にとっても、大切な本をご紹介しようと思います。

 

先日久しぶりに表参道店に行きました。
行く度に何故だかほっとする表参道店。
リゼッタへ入社して初めて表参道店に足を運んだ際、戸棚にひっそり飾ってある絵本にびっくり!
私の一番大好きな絵本、子供の頃、母に何度も読んでとお願いした絵本。

 

『ちいさいおうち』

表参道店は、大都会の真ん中に残された小さな古いお家が、その絵本の世界感に似ていることから
『ちいさいおうち』をイメージに作られたお店だそうです。
物語が進むにつれて、嬉しい表情から悲しみの表情に変わるお家をみて、
子供ながらに悲しくなり、最後のページの満面の笑みのお家と明るい色使いに
とても嬉しかった記憶が残っています。

表参道店に行くと、何故だかほっとするのは、そういう理由からかもしれません。

 

リゼッタで今年オリジナルで作った生地、『THE SECRET GARDEN』

『秘密の花園』

小さい頃にはまった『小公女』の作者が書いた小説とも知らず・・・初めて読んでみました。
イギリスの草花や庭園、駒鳥のさえずり、広大なムーア地方の風や景色が目に浮かび、五感や想像力が掻き立てられます。
そして昔イギリスでみたきれいな草原と沢山の薔薇にイメージが重なります。
始めは無愛想なメアリー、自然に癒され心開き、きらきらした少女になるメアリーと

取り巻く登場人物達に惹かれ、
『秘密の花園』が、また大切な1冊になりました。

 

そして、最後にご紹介するのは、私自身がこんな存在になれたら・・・と思い心が疲れる度に開く本です。

『モモ』

話を聞く事が得意なモモ。小さなモモには時間以外何もないけれど、人生で大切なことは忘れない。
モモと話をすると大人も子供も頭が鮮明になり、霧が晴れたように迷いが吹き飛ぶのです。
そんな人になれたらと思い、人生に迷ったり疲れたり、ふとした時に開く今でも大切にしている本です。

 

 

リゼッタでは、物語の世界感やヨーロッパの伝統的な衣装からインスピレーションされ、

洋服や小物がデザインされます。
まだ『秘密の花園』を読んだことのない方、ぜひ読んでみて下さいね。
リゼッタの商品により愛着が湧き、あなたにとって大切な宝物になること間違いなしです。


熊本の春

2017年3月26日

春は卒業入学のシーズン。
たくさん心を動かされる季節です。希望を胸に心が弾みます。

私ごとですが、長男長女が高校と中学を卒業。
それぞれがまた新たな一歩を踏み出そうとしています。

長女の通った中学校。地震で校舎は全壊しましたが、
この教会は無事耐え残ってくれました。
この場所で卒業式を迎えられたことを尊く思います。

長男の高校の卒業式。
式典の終わりには学生帽を頭上高く高く舞い羽ばたかせます。それぞれの道への旅立ちです!

昨年は春を感じる余裕もなく、大地と共に震えながら逃げ惑った日々。この春の到来は格別なものとなりました。

地震の避難生活では食べ物や飲み物もままならず、
遠い存在だったスイーツ。
子どもたちには、この1年間よく頑張ったね!と
人生門出のお祝いにフラベドの「苺のパフェ」をプレゼント。上から覗き込むと、まるで苺のお花のようですね。

こちらは、本物の苺の花。
このように真っ白で可愛いお花から苺は生まれます。

熊本のフラベドのお店には、
摘みたての完熟フレッシュな苺が毎日のようにやってきます。ジャムになったり、パフェになって登場したり、
春の苺はトキメキも運んでくれます。

そして、この苺畑に現れるミツバチ。
もしや、この蜂は“ポルトモネ・ラベイユ”でお馴染みのマルハナバチ?「不可能を可能にする」という伝説の蜜蜂!

ミツバチは、花の蜜を集めるだけではなく、果実を実らせるための受粉も行っています。
あの伝説の蜜蜂も、苺のパフェに密かに力を貸してくれていたとは!
果実をふんだんに使ったフラベドのパフェを食した子どもたち。この影武者から「不可能なことはない!頑張れ!」と応援されているかのようで、
人生の門出には最高の贈物となりました。

熊本にはたくさんの自然があります。
フラベドでは、これからも自然の恩恵に感謝し、
生産者の方々からいただいた恵みを、
ジャムなどのカタチに変え、皆さんの元へお届けしていきます。

FLAVÉDO par LISETTE は初めての春を迎えます。