蚤の市

2017年10月5日

先週末に行った自由が丘と表参道での蚤の市。
普段はもっと大きな蚤の市やイベントに出展されていたり、ご自身のお店を営んでいる方たちが
リゼッタの雰囲気に華やかさとたのしさを添えてくれた一日。
足を運んで下さったみなさま、どうもありがとうございました!

一言にアンティークといってもそれぞれのセレクトやディスプレイに個性がありおもしろく、スタッフも合間を縫ってはお客様と一緒になってあれこれ見せてもらっていました。

なかでも個人的にこころときめいたのは、フランスのヴィンテージスカーフ。

カジュアルな服装が多い私にとってスカーフは“大人の小物”というイメージで、憧れはあるもののとても手の届かない存在のように感じていました。
コットンシルクやリネンなど、素朴な素材のものには挑戦したことがあったのですが、やっぱりどこかしっくりこず、、
でも今回、見立てて頂いたスカーフを巻いてみると、その日に着ていたカジュアルな真っ赤なカットソーでも違和感なく馴染むこと、そしてそのトロンとしたなめらかさに感激しました。
 
今は中国のシルクがほとんどのようですが、昔のものはフランス製のシルクが使われていていたのだとか。
その肌触りはうっとりするほどなめらかで、首に一巻きさせてもらった瞬間からとりこになってしまいました!
結んでいてもほどくとほとんどシワになっていなくて、美しい光沢があります。
頭に巻いてみたり、コートの襟もとに忍ばせたり、これから長く楽しみたいなと思っています。
 
次回の蚤の市は12月頃の開催を予定しています。
詳細はまた近くなったらお知らせしますのでおたのしみに。