のびのび刺繍

2017年9月4日

10年ぶりに刺繍に挑戦しました。

憧れの女性へのプレゼント!

お料理の喜びを教えて下さった方であり、特別なお祝いでしたので、仲間皆で相談してエプロンを贈ることにしました。月日が経っても今を思い出せるものにできたら…と思い、大きくデザインしたポケットはそれぞれが刺繍した小さな生地を持ち寄って接ぎ合わせることに。

作る私たちも楽しめて、われながら良いアイディアを閃いた! と思いました。

アイディアのヒントは20年ほど前に観た 『キルトに綴る愛(How to Make an American Quilt)』 というアメリカ映画でした。

遠くへ行く親友へ、仲間達がそれぞれ刺繍した小さなハギレを繋ぎ合わせて大きなベッドカバーを仕立て、贈るシーンがありました。年齢も人種も超え、辿ってきた人生も様々な女性達。遠く離れても、そのベッドカバーを見ればきっと元気と勇気が出るに違いない素朴で力強い贈り物だと思いました。

 

映画の中の女性達はみな刺繍上手。

私達は皆たどたどしく自己流でしたが、その分のびのびと、自由な心持ちで楽しむことができました。

手を動かして何かが出来上がる嬉しさ、喜んでもらえる幸せを、あらためて思いました。