小さな生地で

2017年7月16日

待ちに待った1/2placeのぬいぐるみがお店に届いたのは先週の事。


今回ははじめてのウサギ達もリゼッタ生地でおめかしをして集ってくれました!

デイフラワーの生地を着たネコちゃん、つゆ草三兄弟も!
 
今回は、1/2placeの作家である今野さんの書籍「パリの着せ替えどうぶつ人形」の販売に合わせて自由が丘店ではハギレをご用意しました。

 
ハギレを販売できたらいいな、と思うようになったのはお店でワークショップを開催するようになったのがきっかけです。
ほんの数10cmのハギレが、ぬいぐるみのブラウスになったりパンツになったり、はたまた自分用のエレガントなコサージュになったり…!
コツコツと手を動かすことで、小さな布があたらしい魅力を生み出すことに、わくわくしました。
 
裁縫上手なお客様に見せて頂く、お手製の作品も心に残っていました。
ほんの2~3㎝の小さなハギレも大切にしてくださっていて、柄の部分を上手に使ってスマートフォンのケースを飾ったり、お手製のバッグに縫いつけたり、カルトナージュに使ったり。
手を動かして生活を彩る工夫ができる人って、なんて愛に満ちているのだろう!と感動しました。
きっとあの方なら、小さなハギレを工夫して、また可愛らしい小物を作られるのだろうなぁ、
そしてたまに眺めては大切にしてくださるだろうなぁと想像しながら、ハギレのセットをつくりました。
 
裁縫に興味はあってもなかなか完成までたどり着かない私ですが、
姪っ子の2歳の誕生日になにか手作りの贈り物をしたくて、ちいさなぬいぐるみを作った事があります。
学生時代に着ていたリネンのワンピースの生地を利用して作った、一筆書きのくまのぬいぐるみ。

バンザイスタイルのくまは着られる服が限られそうですが
年中裸ん坊の彼(彼女?)に、近々なにかかわいい洋服を作ってあげたいなと思っています。
 
ほんの少しですが、ハギレのセットはまだお店にご用意がございます。(自由が丘店のみの販売です)
リゼッタの小さな生地が、手づくりの日々を彩ることができたらうれしいです。