カゴ祭り

2017年5月20日

リゼッタが南フランスで出会ったカゴ祭り。

 

カゴづくりを産業としていたことを今に伝えるため行われているそうです。

19世紀末頃と思われる南フランスの衣装を身に着けた婦人や紳士、たくさんのカゴをのせた馬車が村をパレードします。

 

今回の‘リゼッタにおけるカゴ祭り’では、フランスで行われているカゴ祭りの雰囲気をそのままお伝えしたいと思い、

お店に馬車をつくれないか?
お祭りのわくわく感をどう表現する?
カゴ祭りをイメージしたお菓子を置きたい!

カゴ祭りのアイディアを出し合い準備しました。

 

ウインドーには大きな馬車を。


カゴがたくさん!
実際の馬車も落ちないかと心配になるほどカゴが山積みだそうです。

 

フィョンセバッグを持った婦人がお出迎え。

店内にも衣装を身につけた女性たちの写真を飾りました。
またディスプレイにアンティークの服も飾りお祭りをイメージ。

 

カフェリゼッタが作ったレモンとラベンダーのお菓子もご用意。


ラベンダーのお菓子はリゼッタのカゴ祭りの為に特別に作ってもらいました。

にぎやかな‘フランスのカゴ祭り’を感じて頂けたらと思います。

 

 

また、編み途中のカゴを職人さんが送ってくださいました。

ここがカゴの底、ここが取っ手部分、と照らし合わせながらみてみると、改めて細やかな手仕事に感銘を受けます。

期間中、店内にディスプレイしますので、職人の技もご覧ください。

 

二子玉川店:2017.5.19(金)– 5.28(日)
淀屋橋店: 2017.6.2(金)– 6.11(日)