「山のいぶき」さんを訪ねて

2017年4月25日

先日、フラベドのカフェでお世話になっている、南小国町黒川温泉にある「山のいぶき」さんを訪問してきました。
熊本市内から約2時間半、自然の景色を楽しみながらドライブ


到着し、早速「牛乳製造室」を見学させて頂きました。

こちらの工場で新製品の試作や、生クリーム、ヨーグルトなどを作られているそうです。製造過程を聞きながら、少人数のスタッフさんと、丁寧に作られている様子が伺えました。

 

入り口で、高村さんご夫婦と一緒に記念撮影

【スタッフ着用】
ヴィルジニー(マラン)、カトラ(グリフュメ)、
エシャルプ・ガーズ2(グリ・ペルル)

 


お店に入ると、flavedoの「キーウィ」と「蜜柑」のジャムも並んでいました。

 

そして、アイスクリームが大好きな私達に、
高村さんがおすすめして下さったのは…


こちらのヨーグルトをかけて食べるソフトクリーム。おいしくておいしくて、思わず顔がほころびました!

 

それから、出来立ての牛乳やヨーグルトなどをお買い物。あれもこれもと、手に持った柳の籠へ入れていると、はしゃぎながら選ぶ様子を見てなのか、後ろから「かわいいですね~」と声をかけられました。嬉しくて振り返ると、視線はしっかり籠の方にありました(笑)とはいえ、嬉しくて、籠のお話しにも会話が弾み、とても楽しい時間になりました。


こちらは、フランス、ペリゴール地方で古くから作られている伝統的な籠です。国内で1年に1度だけ収穫された丈夫な柳だけを使い、丁寧に作られています。
5月から6月には、各店舗で「かご展」も計画していますので、こちらもお楽しみに。

 

フラベドでは「山のいぶき」さんの牛乳を使った

プリン ア・ラ・モードをお召し上がり頂けます。

これからも、皆様に喜んで頂けますように。


ものの見方

2017年4月20日

何気ない日常で、誰かのふとした一言にはっと気付かされることがあります。

それは自分の行動に対してであったり、生活における知恵であったり、ものに対してであったり…

 

「生地は変わらない」

デザイナーがお店に来た時にした会話。

LOOKBOKの生地見本をみてたまたま広がった話でした。

「100年後にはこういった生地見本が高値で売られるんだよ」とそんな話からはじまりました。

「生地は変わらないから」

 

 

機械が進化し今では3Dプリンタで簡単に立体物が作れる時代。

そんな中、素材は変わっても生地を織るということは昔から変わらずに続いています。

毎日のように洋服に触れていましたが、身近にありすぎてそこまで考えたことがなくその一言にとてもびっくりしました。

確かに、自分が生まれるはるか昔から素材は変わっても織るという作業は変わっていない。

(調べてみると日本でも石器時代には織物があったそうです)

あらためて考えるとすごい事だと思いました。

 

そのなかで色々な表情をだすために織り方や素材を考える。

 

 

5月に届くオリジナルの生地も、昔の壁紙のモチーフをリゼッタでアレンジをしてジャガード織りにしたもの。

はっと気付いた一言から、これから入荷してくる商品がより一層楽しみになりました。

 

100年後、リゼッタの生地見本が壁紙のように誰かに新しいインスピレーションを与えているのかも…

 

 


旅のお供

2017年4月18日

4月に入り、期間限定ショップで福岡を訪れました。
いつも来てくださる方たちとお会いする楽しみ、リゼッタを知ってもらうきっかけ作りが出来る
楽しみ、とたくさんの楽しみを詰め込んで店頭に立ちます。

 

旅のお供は、”マチルダ”と”エッセンシャルオイル”。

慣れないホテル生活もマチルダを着ると、いつもの生活に少し近づくようで心が落ち着きます。
(マチルダは、5月頃再入荷予定です!)
そして、1日の終わりに香りでリラックスすることで、翌日も気持ち良く朝を迎えることが出来ました。

 
出張前に欲しかったものの1つ、ポルセリのバレエシューズ。
前回入荷した時はジャズシューズとどちらを買おうか迷っている間になくなってしまい、
それからずっと次は絶対買おうと思っていました。

かさばらないので、ついつい荷物が増えてしまうような事があっても困りません。
革とソールが柔らかく、足にフィットして歩きやすいので出番も多くなりそうです。

急に気温も高くなり、慌てて衣替えをしました。
植物もここ数日で急に成長したように感じます。
洋服も足元も軽やかに、新緑の季節を楽しみたいですね。


軍手ネコのワークショップ

2017年4月13日

鎌倉店の定休日を利用し、金森美也子さんの新刊発売にあわせたワークショップを開催しました。

こちらがその新刊本『軍手ネコのつくりかたBOOK』
(4/12より全国の書店にも並んでいます)
こちらの本に入ったキットを使って金森さんと一緒に作っていきます。

いざスタート!

まずは軍手に印をつけハサミでカット、パーツを作る作業です。
間違えないように皆さん真剣。
『腕は長くとりたいのでギリギリでカットして下さい!』とか、
作業のちょっとした工夫や直接質問が出来るのはワークショップの良さであり、作品が綺麗に仕上げるコツですよね。

じゃん、パーツはこんな感じ。まだ平らですがうっすら形が見えてきた?!
軍手の指部分が腕、耳、しっぽに。『こちらの軍手をつくるのに約1年かかったんですー。』なんて制作の裏ばなしを交えながら。
ほんとだ、軍手の指先の色が指によって違う。
可愛く仕上がる工夫がされています。

さあ、必要な部分を手縫いし、綿を詰めます。
だんだん形になってきて笑い声も聞こえだし和やかな様子。
綿をいれたら、ぷくぷくと可愛らしさが増してきました!

表情を決める大事な作業。釦の位置を少し変えるだけで表情も変わるのが不思議。みなさん何度も調整を加えたりまさに真剣。


じゃじゃん!13体のネコちゃんが完成!

金森さん曰く、作ったぬいぐるみはなんとなくご本人に似ているんだとか。。
みなさん、自分の作ったぬいぐるみとにらめっこし、似てるかなーと。
皆さん無事完成できよかったです。

第2回は自由が丘店にて6月中旬に開催予定!
5月末頃ご予約受付がスタートしますので、必ずワークショップのご案内が欲しい方は、是非メールマガジン(月2、3回配信)のご登録をお願いします!

letter from LISETTE!!