Fête de Vannerie 
-リゼッタにおけるカゴ祭り-
 

二子玉川店:2017.5.19(金)–  5.28(日)
淀屋橋店: 2017.6.2(金)–  6.11(日)
 
リゼッタが南フランスで出会ったカゴ祭り。
カゴづくりを産業としていたことを今に伝えるため行われています。
19世紀末頃と思われる南フランスの衣装を身に着けた婦人や紳士、
たくさんのカゴをのせた馬車、当時の日常着を身にまとった人々が村を
パレードします。そのお祭りの雰囲気、南仏の空気を、
そのままお伝えしたいと『リゼッタにおけるカゴ祭り』を開催します。
期間中、カフェリゼッタが作るラベンダーやレモンの焼菓子もご用意します。
 
 
 
少しラインナップをご紹介します。
店頭では掲載していないカゴもございますので、
ぜひお店に遊びにいらしてくださいね。
 
サックドゥフィヨンセ (手前の2つのかご)
フィアンセバッグとも呼ばれ、婚約者にレースや宝石を入れて
贈ったと言われています。
細く裂いた籐1本1本を数日かけ職人がひとつずつ編んで作っています。
 
フランソワのランドリーボックス (奥右側のボックス)
フランスの小さな村でつくられた柳のかご。
国内で1年に1度だけ収穫された丈夫な柳だけを使い、
ムッシュ・フランソワの手で丁寧に作られています。

ペリゴールのカゴ (奥左側とランドリーボックスの上のかご)
フランス、ぺリゴール地方で古くから作られている伝統的なカゴ。
国内で1年に1度だけ収穫された丈夫な柳だけを使い、
ムッシュ・フィリップたったひとりの手で丁寧に作られています。
 
 
オンラインショップ(Envelope)では6月6日(火)よりご紹介する予定です。