リゼッタの店頭には、表面の毛がくるくると

あたたかなナッピングウールの

コートやスカートが並びました。

この独特な風合いの生地は

イタリアのCasentino社で作られ

完成され、その技法そのものを

Casentinoと呼ばれるようになりました。

 

Casentino社の発祥は羊毛の産地である

トスカーナ東部。

もともとは羊飼いやキコリの人々が着る

シンプルな衣料からはじまり、

ヴェルディやプッチーニといった音楽家たち

の服にも広く使用されるようになりました。

 

1960年、オードリー・ヘプバーンが

映画 ”ティファニーで朝食を” の劇中で

オレンジ色のコート着用しています。

これもCasentino社の生地で作られたもの。

とても印象的なコートなのでご存知の方も

多いのでは。

 

そんな生地で仕立てたコートとスカートを

ご紹介します。

 

 

 

 

Pavlina

- パヴリーナ -

立ちあがった衿と大きなポケットがオーセンティックなデザイン。

ナッピングウールの生地は、表面の毛がくるくると絡み合う事で空気を含み、あたたかな着心地です。

 

 

 

 

Magdalene

- モードリン -

袖が通せてスラッシュ開きから腕を出すことができる動きやすいマントコート。

衿まわりは少し浮くデザインでマフラーをいれたり、ハイネックを合わせるのもおすすめ。

 

 

 

 

Maren

- マーレン -

ふわりと広がるシルエットのタックスカート。

トップスをインしてすっきりとした着こなしにも。

 

 

是非お店にお立ち寄り下さい。

 

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