リゼッタについて

長く大切にしてもらえる洋服を作りたい。
そう思ってリゼッタを始めました。

リゼッタの店内には、古い布やかごがたくさんあります。
そしてそれらは、日常の暮らしの中で、普通に営まれていた
手仕事の素晴らしさについて、いつも私たちに語りかけてくれます。

かつて、モノと人との関係がもっと親密で、大切に使うことが当たり前であったとき、
工場でも家庭でも、作り手はそれに応えるかのように、
愛情を注ぎていねいにモノを作ったのでしょう。

服作りをはじめて、忘れたくないこと
服にそでを通したとき、気持ちよく、体に心地よい素材だけを
使い手のことを思い、いつまでもそばにおいてもらえる服に仕立てること。

ほんの少しの遊び心をもって。

Lisette